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テレビアニメ「『BLEACH』(ブリーチ)」キャラクター人気投票ランキング

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テレビアニメ「『BLEACH』(ブリーチ)」キャラクター人気投票ランキングです
追加してほしいキャラがいたら教えてください追加します

原作:久保帯人
監督:阿部記之
シリーズ構成:十川誠志(過去篇まで)きだつよし(斬魄刀異聞篇)下山健人(護廷十三隊侵軍篇から)
キャラクターデザイン:工藤昌史
音楽:鷺巣詩郎
アニメーション制作:studioぴえろ
製作:テレビ東京、電通、studioぴえろ
放送局:テレビ東京他
放送期間:2004年10月5日 - 2012年3月27日
話数:全366話


第1回  投票開始日時:2018-5-10 13:12:28~

  
本の表紙作成
第1回受付終了まであと 843票!
志波 都(しば みやこ)
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声 - 島本須美

元第三席
海燕の妻。才色兼備で、ルキアが憧れていた人物。名前や顔はアニメでしか出ていない。偵察隊として虚・メタスタシア(アニメではテンタクルス)の偵察に赴くが部隊は全滅、自らもメタスタシアに胸から下を食われ、絶命した。アニメでは昏睡状態に落ちたまま唯一生き残ったと思われていたが、実はメタスタシアに体を乗っ取られており、操られるままに同僚を斬殺してしまった。海燕を見て一瞬意識を取り戻すも逃亡し、海燕達が追いついた時にはすでに全身を食われていた。
涅 ネム(くろつち ネム)
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声 - 釘宮理恵
身長167cm 体重52kg 3月30日生まれ
好きなもの・秋刀魚 嫌いなもの・ネギ
元副隊長。
一人称は「私」。寡黙で無表情、常にマユリの後ろに付き添う黒髪の女性。
死覇装は今のところ唯一のミニスカート丈。
涅マユリが己の義骸技術・義魂技術の粋を集めて作った最高傑作の人造死神にして、涅マユリの娘。正式名称は「眠七號(ネムリななごう)」で、無から新たな魂を作るという「被魂魄計画・眠(ネムリ)」によって作られた7番目の個体。
マユリからは毎回理不尽に虐げられているが、これは彼なりの特殊な愛情表現である。ネムもそれを知ってか知らずか、マユリには決して逆らわずに忠誠を貫いている。中盤以降はマユリからの扱いが多少改善されており、直接暴力を振るわれることはほとんどなくなっている。千年血戦篇ではマユリに対する強い信頼を露わにしており、戦闘においてもマユリとしっかりとした連携を取るなど、二人の関係は比較的真っ当になりつつある。滅却師達が影を介して出現すると目星を付けたマユリに発光する衣装を着せられていたが、マユリが研究室から戦場に赴きそれに同伴した際には普段の服装に戻っていた。
阿近(あこん)
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声 - 奥田啓人、三宅華也(少年期)
護廷十三隊十二番隊副隊長・技術開発局副局長・男性死神協会理事。眉毛がない額に角が生えている男。喫煙者。斬魄刀は特に所持していない。技術開発局が創立された時からのメンバーの一人で、それ以前は涅マユリと共に蛆虫の巣に居た。101年前はまだ少年で、猿柿と同じぐらいの背だった。常に冷静かつ的確であり、彼のペースを崩せるのはマユリか浦原ぐらいのもの。千年血戦篇では『見えざる帝国』の襲撃を他の局員と共に捕捉、マユリが前線に出た際は副局長として自らが指揮を執った。一度目の襲撃では浦原に伝令神機で連絡を取り、浦原と一護に瀞霊廷の被害状況を伝えたが一護がキルゲの能力で黒腔に閉じ込められた際は、シャズ・ドミノに襲撃されるも決死の状態で穿界門を開けて黒腔から一護を脱出させた直後に倒れたが、『見えざる帝国』撤退後は回復した。二度目の襲撃時もマユリが製作で不在の中、自身が指揮を執っていたが瀞霊廷が消えたことで技術開発局の機能が無効化されて動けなくなり、ナックルヴァールが現れたことで窮地に陥るもマユリが戻った事とマユリとの会話でナックルヴァールが撤退したために事なきを得た。その後はマユリが改造した部屋で全隊長格への天挺空羅の準備と侵影薬の転送に尽力し、戦況を見守る。終戦後は副隊長に昇格した。
久南 白(くな ましろ)
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声 - 神田朱未
身長153cm 体重44kg 4月1日生まれ
白色のライダースーツを着ていて、頭にはゴーグルをつけている少女。手袋、スカーフ、ブーツなどはオレンジ色。髪の色は緑。子供のような性格で、自己主張が激しい。一護を「ベリたん」と呼び、他の仲間も名前に「ん」をつけて(例えばひよ里なら「ひよりん」、ハッチなら「はっちん」と)呼ぶ。羅武はラブっちと呼び、拳西は付き合いが長いためか、呼び捨て。虚化すると、バッタを思わせる仮面が現れる。特に訓練はしていないが、連続15時間以上の虚化が可能。戦闘では主に「白キック」と称した蹴りを主体とした戦い方を用いる。斬魄刀はハッチと同様に作中では一護がひよりと交戦した時に引き起こした虚化暴走時以外では使用しておらず、持っている描写もない。

元副隊長 → 隊員復隊後はスーパー副隊長を自称し、「SUPER」と書かれた腕章をしている。
六車 拳西(むぐるま けんせい)
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声 - 杉田智和身長179cm 体重75kg 7月30日生まれ
銀色の短髪で筋肉質の目つきが悪い男。
冬でもタンクトップ。左耳に三つ、左眉に一つピアスをしている。短気で気性が荒く、冗談が通じない性格で、些細な事でも青筋を立てながらキレる。特に織姫の天然っぷりにはかなり苛々していた。こうした一面に反して料理は上手(調味量の割合は若干雑)。虚化すると、ホッケーマスクに似た仮面が現れる。110年前は護廷十三隊の九番隊隊長で、「六車九番隊」と暴走族のようだった。羽織は袖のないタイプ(というよりノースリーブ)。既に短気な性格で(アニメ次回予告での平子によれば、その煩さで総隊長が不眠症になったとのこと)。101年前に当時隊の五席だった東仙を含む部下4人を率いて魂魄消失案件を調査し、幼少の頃の檜佐木を助けていた(BLEACH 13 BLADEs.の作者のインタビューによると、この設定は後付けであるとのこと)。その後突然の急襲を受けた後、虚化し平子達を襲撃した。
矢胴丸 リサ(やどうまる―)
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声 - 服部加奈子→石塚さより

元副隊長(110年前)→ 隊長。
身長162cm 体重52kg 2月3日生まれ名古屋弁と 関西弁を話し、セーラー服を着ている。眼鏡におさげと一見して真面目そうな外見で、実はエロ本好き(アニメ版では水着グラビアの本)。口調は結構きついが仲間を気遣う一面もある。羅武に、2日に1回はエロ本を貸す。本人は1日に2回読む。本人曰く「スケベではなく、興味津々なだけ」。隠れているものほど見たくなる性格らしい。虚化すると、十字模様が入った菱形の仮面が現れる。110年前は護廷十三隊の八番隊副隊長で京楽の部下で、七緒と毎月一日は一緒に本を読んでいた。当時は下がスカート状になった死覇装を纏っている。101年前に京楽の推薦によりテッサイの代わりに魂魄消失案件の始末特務部隊の一人に選ばれた。虚化した拳西達と戦うが、藍染達の策略に嵌り虚化した。
狛村 左陣(こまむら さじん)
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声 - 稲田徹
身長235cm→288cm
体重180kg→301kg 8月23日生まれ 好きなもの:肉 嫌いなもの:ニンジン。前隊長固い性格の大男。一人称は「ワシ」。人狼であり獣の顔を隠すため虚無僧のような鉄笠や手甲を着用し、常に顔や手を隠していた。剣八との戦いで破損して素顔が知られ、以降は鉄笠で顔を隠さなくなった。それ以前で素顔を見たことがあるのは藍染などごく限られた者だけであり、剣八も対戦時に初めて知った。孤独だった自分を死神として拾ってくれた山本元柳斎への恩義に報いる(死神になった理由でもある)ことが自身の行動における第一義とし、元柳斎の考えに殉ずる意思を持つ。羽裏色はりかんちゃ、羽織は袖のないタイプ。力重視の死神であり、本人もそのことを自覚している。反面、鬼道は得意でないのか作中では使ったことがない。アニメの「死神図鑑ゴールデン」にて一角と同じ美容院に通い毛並みを整えてもらっている。さらに、現世に赴いていた檜佐木修兵(後述)に土産として織姫が知っているペットショップで買った犬用の櫛を貰い喜ぶなど、アニメではその風貌が度々ネタにされている。自身も小動物を愛しており、七番隊隊舎裏で犬の吾郎(小説版では登場)を飼っていて会話もできる。後に発行された『カラブリ+』では身長・体重ともに巨大化した他、イラストに対しての助言や自らが書いた絵などで独特なセンスを発揮していた。一角が卍解を習得していることを途中で知ったが、耳の調子が悪いといって聞かなかったことにした。
伊江村 八十千和(いえむら やそちか)
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声 - 青山穣
身長179cm 体重70kg 2月29日生まれ
副隊長・元四番隊第三席・元第一上級救護班班長・男性死神協会理事眼鏡をかけたまじめな死神。四番隊の前線指揮を担当し、治療能力は勇音に匹敵する実力者だが地味。他の隊の三席より実質的な地位が低く、格下扱いに不満を覚えている。まめに記録を出しており、十一番隊や京楽の悪口を綴っている(その上から線をして横にまともな文を書き直すのがもっぱら)。一部では変態扱いされ、からかわれている。アニメでは怒っている際に感情が高ぶると乱暴な口調になる。失敗した花太郎を叱る際、何故か毎回女性死神に目撃されて「また虐めている」と毎回誤解されている。千年血戦篇では特に登場せず、花太郎が三席となって活躍している。小説版では、七番隊の副隊長に異動したことが判明した。
射場 鉄左衛門(いば てつざえもん)
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声 - 西凛太朗

身長182cm 体重68kg 7月18日生まれ
 好きなもの:広島風お好み焼き 嫌いなもの:大阪風お好み焼き 趣味:サングラス集め 特技:イラスト(『カラブリ+』で可愛らしい狛村のイラストを描いている)副隊長 → 隊長戦闘は器用で「斬」「拳」「走」「鬼」をバランス良く鍛え、使いこなす(本人曰く、バランスよく能力を鍛えると副隊長に推薦されやすい模様)。一人称は「ワシ」。広島弁でいかつい容貌だが、実際は母親思いで仁義に厚い。一角曰く「十一番隊を抜けたのも、病気の母親(110年前の護廷十三隊三番隊副隊長・射場千鉄)の治療費のため」。振る舞いは穏やかだが、元十一番隊隊員らしく強い相手を求める好戦的なところもある。一角が卍解を習得していることを知っていた。
卯ノ花 烈(うのはな れつ)
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声 - 久川綾
身長159cm 体重45kg 4月21日生まれ
好きなもの:濃い味 嫌いなもの:薄味 趣味:生け花 特技:剣道前隊長・元十一番隊隊長(初代)落ち着いた容姿で言動共に静かで穏やかな女性。髪が長く量も多く巨乳。戦線に余り出ないが、『カラブリ+』による戦闘データでは攻撃力、鬼道・霊圧、知力が最高(100)でそれ以外のデータも高水準の数値を有する(総合値では隊長の中でもトップクラス)。零番隊の麒麟寺天示郎から回復・治療用の鬼道「回道」を教わっている。後述の経歴から本来は戦闘タイプであり、アニメオリジナルでは六十番台 - 八十番台の鬼道を瞬時に連発している。羽裏色ははいざくら、羽織は袖のあるタイプ。月に一度生け花教室を開いていた。京楽をして「大先輩」と言わしめるほどの元柳斎に次ぐ古参の隊長であり、総隊長である元柳斎に唯一意見を述べる稀有な隊長でもある。基本的に温厚な人格者だが、言うことを聞かない患者や自分の意見に素直に従わない者には笑顔で威圧する。アニメで山田花太郎からコンビニ開設の案を出された時に、化粧品も置くように言うようなほのぼのした一面もある。休日には薬草探しのために登山しているが自分の足ではなく斬魄刀の『肉雫唼』を使って登っている節がある。
山田 花太郎(やまだ はなたろう)
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声 - 宮田幸季身長
153cm 体重45kg 4月1日生まれ第七席・第十四上級救護班班長 → 第三席鬼道を治癒に使える。
一人称は「僕」。真面目な性格だが、天然でヘタレ気味で怖がり。先輩がいたずらで渡した小麦粉玉を、隊支給の薬だと思い込んで携帯しているが、当然効果は皆無である(本人は効いていると思い込んでいる)。またよく叱られてもいるようで、席官としての威厳は皆無だが、回道の実力は高い。ただし、瞬歩は出来ない。また、戦闘力は瓠丸がある程度赤くなっている時以外は実質皆無である。席官だが六番隊の隊舎牢の清掃係を務めていた時にルキアと出会い交流を深める。一護の話もルキアを通じて聞いていた。その後、偶然にもその一護らと行動をともにすることになり、ルキアの救出に協力。そのことが発覚して独房へと入れられるが、六番隊の理吉に助けられ、恋次を治療、彼にルキア救出を託した。単行本のおまけページに多く登場する。コン曰く「冴えない癖に女子にもてるルックス」らしいが、実際に尸魂界で女性死神からもてているかは不明(可愛がられてはいた)。破面篇では白哉に同行して虚圏へ向かい、ゾマリに操られたルキアに斬られるも、勇音の救護で回復した。
虎徹 勇音(こてつ いさね)
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声 - ゆかな
身長187cm 体重70kg 8月2日生まれ  好きなもの:おかゆ(身長を伸ばしたくないから。三食これでもいい)。嫌いなもの:かまぼこ
 趣味:生け花 特技:裁縫副隊長 → 隊長・女性死神協会理事戦線には出ないことが多く、回復が主な役目である。一人称は「私」。
虎徹清音の姉。長身で優男風だが、優柔不断な性格でかなりの怖がり。尸魂界篇では鬼道で各死神達に藍染達の叛逆を即刻伝えている。破面篇では卯ノ花に同行して茶渡やガンテンバインを治療した後、単身で白哉の元へ現れてルキアと花太郎を治療したが卯ノ花の命で現世には同行せず、白哉やマユリ達の補佐として残った。「見えざる帝国」の一回目の侵攻時は卯ノ花と共に総隊長命令で前線には出ず隊舎で待機していた。二回目の侵攻はやちると行動を共にしており負傷したローズと拳西を治療していたところにグエナエルと遭遇し戦闘となる。やちると共に突如現れたグレミィに追い詰められて窮地に陥ったところを剣八に助けられた。その際に剣八から、卯ノ花を斬ったことと剣八が「剣八の名」を受け継いだことを告げられ、複雑な表情を見せながらも安堵し、涙を流した。後に花太郎と共に負傷した剣八、一角、弓親、檜佐木を浮竹の指導の下に治療した。血戦後は、卯ノ花の後任として隊長に就任した。この頃から髪型はショートボブに変わっている。
吉良 イヅル(きら イヅル)
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声 - 櫻井孝宏

身長173cm 体重56kg 1852年3月27日生まれ 好きなもの:ところてん 嫌いなもの:干し柿 趣味:俳句副隊長(市丸謀反後は隊長業務を兼任し、劇場版2では隊長権限代行)・元男性死神協会理事瀞霊廷の下級貴族出身。真面目な性格だがやや気弱で暗め。左眼は髪の毛で絶えず隠されている。
一人称は「僕」。己の使命や上の言うこと、特に市丸ギンには、絶対の信頼を寄せているため、自身のあらゆる感情を押し殺して従っていた。恋次・雛森とは同期で、檜佐木は先輩。真央霊術院に首席合格しており、同級生だった雛森に好意を寄せていた(アニメでは現在も好意があるようである)。父は景清、母はシヅカで霊術院入学時に墓参りしており、既に死去している。作家仲間では檜佐木と仲が良い。雛森ほどではないが鬼道に優れ、元四番隊(登場初期の頃は四番隊所属暦の設定はなかったのか、カラブリ+や初期のオフィシャルキャラクターブックにも書かれていなかった)であり、回道も会得している。
鳳橋 楼十郎(おおとりばし ろうじゅうろう)
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声 -樫井笙人

身長187cm 体重73kg 3月17日生まれナルシスト風な伊達男。
通称ローズ。髪型はウェーブのかかった長い金髪、服装は70年代ハードロック風でギターを持っている。羅武と共にいることが多い。羅武がジャンプを読ませなかったり自分のジャンプコミックスを先に読むことに不平を言っている。口調や態度は仮面の軍勢の中ではハッチと共に穏やかな方だが、自身の言動にやや陶酔する傾向にあり、羅武にツッコまれる。虚化すると鳥の頭のような仮面が現れる。110年前は、当時の一昨年から護廷十三隊の三番隊隊長を務めていた。羽織は袖のないタイプ。101年前に魂魄消失案件の始末特務部隊の一人に選ばれ、虚化した拳西達と戦うが、藍染達の策略に嵌り虚化した。 樫井笙人
大前田 希千代(おおまえだ まれちよ)
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声 - 樫井笙人身長210cm 体重151kg 5月5日生まれ
好きなもの:油せんべい、肉 嫌いなもの:魚副隊長・隠密機動第二分隊「警邏(けいら)隊」隊長でっぷりとした太めの体格(本人曰く「ふくよか」)で額がやや後退しており、常に油煎餅を抱えている。
一人称は「俺」。本名は「大前田 日光太郎右衛門 美菖蒲介 希千代(おおまえだ にっこうたろうえもん よしあやめのすけ まれちよ)」。金持ちのボンボンで、自身も大前田宝石貴金属工場の社長を兼任している。家族構成は、父:希ノ進、母:希華、長女:希美、長男:希千代、次男:希次郎三郎、次女:希代(声 - 藤田咲)の6人。年の離れた末妹だけ美人(大前田本人はそう思っていないが、妹としては大事に扱っている)だが、他は全員彼に顔だけでなく性格もそっくり。家族は最初『カラブリ+』に登場したが、後に本編にも妹と弟は登場した。小説版によると、妹は将来四番隊志望で、弟は12番隊志望らしい。趣味はブレスレットの制作で、休日には庶民を自邸に招待して過ごしている。一見鈍重そうに見えるが、隠密機動ということもありスピードは相当速い。逆に鬼道は不得手と自覚しており、二十番台の鬼道を詠唱破棄で発動しようとして暴発させたことがある。
雀部 長次郎 忠息(ささきべ ちょうじろう ただおき)
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声 - 山口太郎
身長179cm 体重66kg 11月4日生まれ 
好きなもの:洋風のもの 嫌いなもの:和食 特技:フェンシング元副隊長銀髪、口ひげで見た目は西洋人のような男。
普段は無口で、作中でも会話場面は僅かにしか存在しない。自作した洋風マントを羽織っている。現世に行った際に見た英国紳士に憧れ、以来休日は洋風文化を取り入れ現世に訪れるたびに紅茶のリーフを持ち帰り育てているが、うまくいかない。元柳斎がまだ「ノ字斎」と呼ばれていた2000年以上前の頃はまだ幼さの残る青年で、やや理屈的で頑固だが元柳斎を信奉し彼の右腕を志願し、本人に何度も突き放されてもノ字斎の真似では無く補佐をしたいという持論から元柳斎の門下に入ろうとはせず、本名で呼ぶのは大それていると本人が嫌がっても「ノ字斎」と呼び続けていた。元柳斎の言葉を真に受け1ヶ月で【卍解】を修得し、それで元柳斎の額に2つ目の消えない傷を刻み込む。そのこともあって本来は隊長クラスに比肩する戦闘力を持ち、白哉によれば隊長となるべき死神であったというが、護廷十三隊の成立以降は一度として卍解を人前で使用することはなく、”戦いに参加せぬ副隊長”と蔑まれようとも、自身は山本元柳斎の元生涯一副隊長であらんと他の部隊への人事異動はおろか檜佐木や吉良のような隊長権限代行すらも悉く断っていた。
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声 - 真殿光昭・久保帯人(JF2004のアニメ)
身長27cm 体重182g 12月30日生尸魂界で作られた対虚用の戦闘用改造魂魄(モッド・ソウル)。改造魂魄・強化能力として脚力が著しく強く、特にジャンプ力に長けている。普段は、ライオンの人形に入れられている。途中から石田の手によって後頭部に滅却師マークが入れられている。
獅子河原 萌笑(ししがわら もえ)
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声 - 吉野裕行
月島の下に付く男。宮下商業高校出身。月島の舎弟を自認し、理由は不明だが常に彼への忠節心で動く根っからの不良の子分気質。月島が狙う織姫に先んじて戦いに挑むも織姫の可愛さに手も足も出なかった。織姫には「すし河原君」として認識されている(アニメ版ではチャドからも)。自身の完現術の能力により銀城には本性を現す前からも厄介視されており、銀城と同じ味方の立場になってからも、銀城に一護の完現術を分けて貰えず、銀城は月島に獅子河原を殺すように注意している。死神たちとの決戦では一角と交戦し、完現術の能力で圧すものの、最終的には一角との殴り合いの末に敗北。月島のためになおも立ち向かおうとするが、一角に月島が自分の命を賭けるほどの存在かを問われた上に「自分のために命を捨てられる男のために死ね」と一喝される。敗戦後は月島に会い、彼を助けるために彼を担いで歩いた。その際『俺ん中では月島さんが最強なんすもん!』と最後まで彼を慕っていた。最終章では、ジャッキーと同様に他のメンバーと違って特に登場することはなかった。
雪緒・ハンス・フォラルルベルナ(ゆきお・ハンス・フォラルルベルナ)
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声 - 市来光弘
身長154cm 体重40kg AB型 12月23日生まれ 「XCUTION」会員番号005番
黒い帽子を被り、全身黒ずくめの服を着た少年。基本的に「雪緒」、織姫からは「雪緒くん」と呼ばれている。メンバー内の小金持ちで、「XCUTION」のアジトの改修や修繕代は彼が出している。態度は大人びており皮肉屋な性格で、携帯ゲーム機を手放さない。リルカとは仲が悪く、余計な言動で神経を逆撫でしたりしている。親から捨てられたという境遇に育ち、父親の金を自分名義の物にして会社を倒産させ自殺に追い込んだ過去がある。その幼少期には生まれつきドライな観点を持っていたため、親の思うように可愛く振る舞わなかったために広い部屋を与えられ、そこで自身の完現術で作り上げた仮想の親と話していた。死神たちとの決戦では各自に戦う空間を設置し、自身は日番谷と交戦するが、最終的に自身の能力を逆手に取られ、自身が設定した空間の解除を要求され、命の危機を感じて要求に応じた。敗戦後はジャッキーと会い、3年後までに自らの会社を大きくし、XCUTIONメンバーを雇うと約束した。千年決戦篇で再登場し、一護たちを補助する形で夜一が呼び寄せた。小説版「BLEACH Can't Fear Your Own World」では、「XCUTION」と名乗る現世の宗教団体の代表の道羽根アウラと対面する。
ジャッキー・トリスタン
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声 - 湯屋敦子
カーゴパンツを穿いているショートカットの女性。
基本的に「ジャッキー」、沓澤からは「ジャッキーさん」と呼ばれている。冷静に周りのことを見る姉御肌な性格。一護の修行にも対戦相手として一護と交戦するが、死神の力が無いことを実感していないような戦い方をする一護に怒りを見せる。死神たちとの決戦では恋次と交戦するが、空座町決戦後から圧倒的にパワーアップした恋次に刀すら抜かすことが出来ず敗れる。だが最後まで自身に手をかけず、勝ち目はないと判断した雪緒が自分達が戦っていた空間諸共消滅させようとする中で、自身を救おうとした恋次の行動に心を打たれ、恋次を助けるために自ら絶命しようとしたが、完現術の力を失うことで生き延びていた。
銀城 空吾(ぎんじょう くうご)
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声 - 東地宏樹
身長187cm 体重90kg AB型 11月15日生まれ 「XCUTION」会員番号001番死神の力を失った一護の前に現れた男性で、完現術者たちの集まりである「XCUTION」のリーダー格。基本的に「銀城(さん)」、ジャッキーと雪緒には「空吾」と呼ばれている。一護が引ったくりから自身のバッグを取り返したことが初対面だが、それ以前に一護や一心に関する情報を知っていた。常に余裕のある態度を崩さず、捉え所のない性格。
小島 水色(こじま みずいろ)
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声 - 福山潤
身長154cm 体重45kg BB型 5月23日生まれ
一護のクラスメイトで、いつもツるんでいる。一人称は「僕」。一護いわく、趣味は女あさり。年上女が好みで、交流の深さを持つ年上キラー。今はナオコという女と付き合っている。本人曰く、言い訳は病的に上手い。一時は一護とルキアの関係をでっち上げた悪い噂を流した張本人。母子家庭で、男性と遊ぶ母との仲は良好ではない模様。浅野啓吾とは中学からの同級生だが、啓吾が鬱陶しくなると敬語になる。また、啓吾をとぼけた顔で踏んだりと、その扱いは気分によって極端に変わる。啓吾と一緒に入学式の日に一護とチャドと知り合い、自身に「友達についていいところを語るとこ」が凄いと言った一護に出会えたことにささやかな喜びを感じていた。一護達が織姫を救出しに虚圏へ向かった際に、一護の身に起きた異変を初めて知った。手当たり次第に女を見つけては手料理を作らせている。転送された空座町内では自分たちを狙ってくる藍染にガス缶やビンを用いて対抗するなど、物怖じしない度胸もある。最終回では、有沢と浅野と共に一護の家へ遊びに来ている。
浅野 啓吾(あさの けいご)
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声 - 小西克幸

身長172cm 体重58kg AA型4月1日生まれ
一護のクラスメイトで、いつもツるんでいる。一人称は「俺」。騒ぐのが大好きなムードメーカー的存在だが、根は寂しがり屋。かわいい子が好きで、ルキアを美少女転校生といったことがある。一護に余計なことを言ってはドツかれている。10日でRPGを5本クリアしたというゲームの才能を持つ。水色に敬語を使われると、距離を置かれていると思い酷く傷付く。一護の影響か、彼にも霊が見えるようになったが、彼自身はそれを霊だと信じたくない模様。空座町民ではなく、鳴木市民。普段は弱気に見えるが、(車谷の)斬魄刀を手に愛染に挑もうとしたり、尸魂界が一護をぞんざいに扱っていると感じたときには京楽に掴み掛るなど勇敢で友情に熱い面もある。
握菱 鉄裁(つかびし テッサイ)
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声 - 梁田清之

身長200cm 体重138kg 5月12日生まれ
長身・おさげ・メガネ姿の浦原商店店員。常に浦原喜助をサポートしている片腕的存在で、雨(ウルル)とジン太のお目付け兼世話役。虚(ホロウ)を素手で倒し、扱いの難しい九十番台の高位縛道を詠唱破棄で使いこなす等、高い戦闘力の持ち主。ルキアに蹴られても蹴った彼女の方が痛がったり、一護が死神として覚醒した際の爆発に巻き込まれても眼鏡以外は無傷であるなど非常に頑丈な義骸の持ち主。裸エプロンに挑戦したり、寝ている一護に添い寝したりと変態キャラとして扱われることもある。織姫からは「すごい出オチ」と評された。101年前は、鬼道衆総帥・大鬼道長として鬼道衆を束ねる要職に就いており、浦原とも夜一を通じて知り合っていた。平子ら8人を助けるために禁術(時間停止・空間転位)を使ったことが仇となり、第三地下監獄“衆合”に投獄されかかるも、夜一に助けられ、現世に亡命した(小説『The Death Save The Strawberry』にて、投獄の罪状は元柳斎の尽力もあって藍染の謀略が認められたことから喜助・夜一の罪状共々取り消されたことが明らかとなった)。劇場版では、一護にブランクと思念珠の説明をするために、スケッチブックを用いたが、画力はルキアといい勝負である。最終章では特に出番はなく、最終回にも登場しなかった。
黒崎 真咲(くろさき まさき)
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声 - 大原さやか

6月9日生まれ、6月17日没三兄妹の母で一心の妻。一人称は「私」。一護が「ウチはおふくろを中心に回っていた」と語るほど、黒崎家にはなくてはならない存在だった。まだ幼い一護を庇い虚・グランドフィッシャーに殺害された。前述した真咲の遺影は「Masaki Forever」と書かれたものであり、夏梨曰くアホみたいな遺影(この巨大な遺影の登場回数はわずか3回だが、原作1話で正面を向いた笑顔の写真だったものが原作199話では、体を斜めに向け片手でピースしているものに変わっていた)。一心のルックスを褒めたのは1度だけである。夫の一心は妻を「(全てを引きつけ全てを許し全てを照らして振り回す様から)太陽に似ていた」と評し、彼女に振り回されることに幸せを感じていた。実は純血統の滅却師・黒崎家の最後(両親は死去し、兄弟はいない)の生き残り。同じく純血統の家系である石田家に居候しており、高校の先輩・後輩でいとこでもある竜弦とは婚約関係にあった。その実力は高く、特に静血装の力は桁外れだった。
黒崎 遊子(くろさき ゆず)
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声 - 瀬那歩美身長

137cm 体重31kg AO型5月6日生まれ一護の妹で小学5年生→中学1年生。一人称は「私」。夏梨の双子の姉でショートヘア。夏梨とは正反対に気が小さく、おしとやかで泣き虫だが、兄や妹とは違い、父親に親身になる優しい性格である。家族の中で唯一の母親似で、幼くして黒崎家の母的存在。家事は全て彼女が行い、黒崎家のルール(ユズ法典と呼ばれている)も全て彼女が作っている(「食後10分以内に歯を磨かないと自動的に次の食事が抜きになる」など。
黒崎 一心(くろさき いっしん) / 志波 一心(しば いっしん)
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声 - 森川智之

身長186cm 体重80kg AB型 12月10日生まれ黒崎家の大黒柱。三人の子を持つ父親。一人称は「俺」。大きな手術以外のことは大抵こなすクロサキ医院の開業医。髭を蓄えており、そのことからヒゲと呼ばれることもある。年齢は40歳を超えていることになっている
茶渡泰虎(さど やすとら)
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声 - 安元洋貴

身長199cm 体重112kg AO型 4月7日生一護のクラスメイトで、中学生時代からの親友。渾名はチャドで、頑丈かつ屈強な大柄な体が特徴で頭もいい。一護や虚と関わったことがきっかけとなり右腕に宿る能力が目覚める。
猿柿 ひよ里(さるがき ひより)
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声 - 高木礼子
元副隊長(110年前)・元技術開発局開発室長
身長133cm 体重26kg 8月1日生まれ
金髪のツインテールで、八重歯とそばかすがある小柄な少女。猿の漢字が胸に描かれた赤ジャージと白いタンクトップを着て、ビーチサンダルを履いている。
関西弁を喋り、口癖は「ハゲ」。態度がでかく、上下関係問わずに喧嘩腰で物を言う。死神と人間を嫌っている。一護が内なる虚を制御できるようになってからは、一護の虚化時の戦闘訓練を行う。虚化時には一本角の生えた仮面が表れる。
虚を制御する為の内在闘争では、最長時間(69分2秒)を記録。
110年前は護廷十三隊の十二番隊副隊長を務めており、前隊長の曳舟を慕っていた。浦原が新隊長となった当初は、彼のことを認めようとせず反発していたが、技術開発室長になるなど嫌々ながらも浦原を手伝っていたようである。ただし、自分より階級が下であるにもかかわらず技術開発副局長に就任したマユリや、上官である自分に対してタメ口で話す阿近に対しては相当苛立っていた。この頃から、平子の顔面をいきなり蹴りとばすなど、良き喧嘩仲間な関係となっていた。101年前に魂魄消失事件のサンプル採取のため拳西のもとへ向かうが、虚化した拳西達と戦い、藍染達の策略に嵌り虚化する。
山本 元柳斎 重國(やまもと げんりゅうさい しげくに)
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声 - 塚田正昭
身長168cm 体重52kg 1月21日生まれ 好きなもの:和食全般 嫌いなもの:洋食 趣味:月に一度隊士達を集めて茶会を開くこと
前隊長・前総隊長

禿頭から額にかけて大きな十文字の傷を持ち、膝まで垂れる長い髭(自分で結っており、月に一度毛先を揃えている)をたくわえた老爺。一人称は「ワシ」。肉体は老人とは思えぬほど鍛え抜かれており、歴戦の老将の証拠として数多くの傷が刻まれている。かなりの老齢だが、自分より強い死神がいないために千年以上も総隊長を務めてきた猛者であり、死神としての実力は未だ衰えず、副隊長達が束になって戦っても歯が立たなかった敵を倒す等規格外の強さを見せるが、『カラブリ+』の戦闘データでは体力だけは若干の衰えがあるとの記述がある。羽裏色はきょうむらさき、羽織は袖のあるタイプ。約二千年前、死神等の教育機関「死神統学院(現在の真央霊術院)」を創設。「山本重國」と名乗っていた頃は「元流」と呼ばれる流派の開祖で、それを教える「元字塾」の総師範を務めていた。額に「ノ」の字の傷がついていた事に由来し「ノ字斎(えいじさい)」と呼ばれていたが、傷が十字になってから「十字斎」と呼ばれるようになり、自分で「元柳斎」を名乗るようになった。雀部や京楽、浮竹を我が子のように思っており、ため口をきくのは京楽くらいであった。
伊勢 七緒(いせ ななお)
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声 - 生天目仁美
身長164cm 体重48kg 7月7日生まれ  好きなもの:羊羹 嫌いなもの:抹茶 趣味:読書
眼鏡をかけた生真面目な女性。一人称は「私」。フラフラしている八番隊からの付き合いである京楽に憤りを感じていることも多く(あまりにも仕事をしない京楽を椅子に縛り付けていたりもしている)素気ない態度が目立つが敬慕している。110年前から護廷十三隊に所属していて当時は最年少で、草鹿やちると同程度の体格だった。当時の八番隊副隊長であったリサと月に一回共に読書をしていたため、京楽にリサの所在を確認するために毎月会いに行っていたので、この頃から女好きな京楽には覚えが良かったらしい。
黒崎 夏梨(くろさき かりん)
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声 - 釘宮理恵

身長136cm 体重31kg AO型 5月6日生まれ一護の妹で小学5年生→中学1年生。一人称は「私」。遊子の双子の妹。一護のことは「一兄(いちにい)」と呼び、父を「ヒゲ」と呼ぶ子ともる。男勝りな性格で、ほとんど泣いたりすることは無く、弱音を吐こうともしない。男子と一緒に遊ぶことも多いが、強気な性格もあって煙たがられることもある。一護同様霊感が強く、死神・虚もはっきり見えているが、幽霊の存在を信じる(認める)気は当初はなかった。また、兄の死神化は観音寺を通じて知っていた。
綾瀬川 弓親(あやせがわ ゆみちか)
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声 - 福山潤
身長169cm 体重56kg(『カラブリ+』では59kg) 9月19日生まれ第五席 → 第三席ナルシストで美しいものを好むが、本当に美しいものを見ると嫉妬する。一人称は「僕」。GBAのゲームでは、茶渡について「まあまあ美しい」と言っていた。岩鷺曰く「変態おかっぱナルシスト」。一角とは死神になる前からの友人で、共に行動することが多い。「三」の字に美しさを感じているが、一角が第三席であるためにあえて「三」に似た「五」の席に甘んじている。一角と違い鬼道の心得はある模様で、アニメオリジナルやバンビエッタとの戦闘では鬼道を使ったことがある。死神になる前、剣八に会った頃はおかっぱではなく、長い髪を後ろで結わえており、現在右の睫毛と眉毛につけている派手なエクステも無かった。千年血戦篇では、髪型が若干変わっている。尸魂界救出篇で岩鷲と交戦し圧倒するも不意打ちに遭って敗北、回復後は九番隊副隊長の檜佐木修兵と戦い、真の能力を解放して彼に勝利を収めており、本来は副隊長クラスの実力を持っているが、十一番隊のメンバーには斬魄刀の本当の能力を隠している。破面襲来の報を受け、一角について来る形でルキアらと共に現世へと派遣され一護と再合流する。空座町での藍染との決戦では転界結柱の守護を担当、破面シャルロッテ・クールホーンとの対決を、真の始解で勝利を収めた。
毒ヶ峰 リルカ(どくがみね リルカ)
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声 - 豊口めぐみ
身長156cm 体重43kg BO型 4月14日生まれ 「XCUTION」会員番号003番ツインテールでゴスロリ風の服を着た少女。基本的に「リルカ」、織姫からは「リルカちゃん」、沓澤からは「リルカさん」と呼ばれている。勝気な性格で、終始相手に突っかかったりしている言動が目立つ。銀城や雪緒に反感を剥き出しにしている。初対面以来一護に好意を寄せているが、素直にはなれず憎まれ口を叩いている。幼少期より完現術を持ち、その力で欲しい物を隠して自分の物にしていた。7歳の頃に近所に越してきた「言葉は荒いが声は優しく、自分から進んで人を助けていた男性」に好意を持ち、自分の力で箱に隠し自分を好きになってもらおうとしたが、かえって男性から恐怖の眼差しを向けられるようになり、その視線に耐えかね男性を外に出してから、孤独な境遇を送るようになった。
志波 海燕(しば かいえん)
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声 - 関俊彦
身長183cm 体重68kg 10月27日生まれ 
好きなもの:おはぎ 嫌いなもの:甘すぎる玉露 趣味:昼寝 特技:友達作り
元副隊長
没落した名門貴族志波家の長男で、空鶴と岩鷲の兄。流魂街の出ながら一回目で入試に合格し、真央霊術院を二年で卒業し、入隊してから僅か6年で副隊長の地位に就くなど(110年前に浮竹から十三番隊の副隊長になって欲しいとスカウトされていた)才能に恵まれた人物だった。小説版では、浮竹はいずれは引退して海燕に後を継がせようと思っていたことが判明した。ボニーちゃんの(元)飼い主。ゲーム『BLEACH The 3rd Phantom』の過去篇では、十三番隊に配属される前はかつての市丸や東仙と同様五番隊に在籍していた。奔放で気さくな性格から隊員達にもよく慕われ、上級貴族の養女という身分と、その優遇措置ゆえに周りの疎外感を抱いていたルキアの心の支えになっていた。部下の面倒見が良く、ルキアの修行にも付き合っていた。どことなく一護に似ていると評されていたが、一護の父である一心が志波家出身であったため、お互いが血縁者であることが判明する。妻・都を虚・メタスタシアによって殺され、自身もメタスタシアに肉体を支配されたところをルキアに刺され戦死、この事がルキアの心に暗い影を落とすこととなった。後に、彼の死の裏では藍染による虚の死神化の実験があり、海燕はそれに巻き込まれるという形で死を迎えたことが判明した。さらに彼の体はその経験や記憶ごと破面・アーロニーロ・アルルエリによって喰われ、取り込まれた。彼の死後、ルキアが就任するまで十三番隊は副隊長の座は空席であり、仙太郎と清音が副隊長代理を務めた。
浮竹 十四郎(うきたけ じゅうしろう)
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声 - 石川英郎

身長187cm 体重72kg 12月21日生まれ
 好きなもの:梅干し茶漬け(18巻)おはぎ(カラブリ+) 嫌いなもの:無し 趣味:盆栽 瀞霊廷通信内冒険小説「双魚のお断り!」著者(休載しがち、子供読者あり)
前隊長
下級貴族の出身。ルキアの直属の上官で父親のような眼差しで見守る心優しき男。生まれついて病弱で、幼少の頃より肺病を患う。それが原因で髪の色が白く、時折血を吐くため寝込むこともあり、隊首会を休むこともしばしばだが、驚異的な実力と明るく温和で義理堅い性格を持ち、自身の部下のみならず広く慕われている。実は3つの時に患った肺病で死に掛けていた所を、東流魂街の土着神と化していた霊王の右腕『ミミハギ様』を肺に憑かせた事により生き延びている。それもあって隊長格の中でも霊圧量が飛び抜けて高く、京楽、零番離殿での修行後の白哉や恋次、病み上がりとはいえ本来の力に目覚めた剣八をも上回る。また、自身が病弱であるためか治療は専門ではないにも関わらず四番隊顔負けの造詣の深さを誇る。親友である京楽春水と共に「真央霊術院」を出た初めての隊長、元柳斎と卯ノ花に次ぐ、京楽と並ぶ少なくとも250年来からの古参の隊長でもある。「真央霊術院」時代は短髪であったが110年前は長髪を後でひとつに結んでいた。師弟関係から、元柳斎を今でも「先生」と呼ぶこともある。白哉とはルキアの上官であるために交流が多く、彼の幼少期を知っている人物でもある。

戦いには“命を守るための戦い”と“誇りを守るための戦い”の2種類があるという持論を持ち、戦いに身を置く者はそれを見極め続けなければならないと考えている。その考えは海燕の危機を前にしても変説することはなく、その考えを説かれたルキアにも影響を与えており、ルキアは一護とグランドフィッシャーとの戦いで思い出していた。
東仙 要(とうせん かなめ)
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声 - 森川智之
身長176cm 体重61kg 11月13日生まれ
前護廷十三隊九番隊隊長・瀞霊廷通信編集長。羽織は袖のあるタイプ。羽裏色は薄い茶色。一人称は「私」。謀反後、虚圏統括官となる。流魂街出身。生来の盲目であり、コーンロウと褐色の肌、ドレッドヘアが特徴の平和主義者。正義の根底には、慕っていた女性(声 - 早水リサ)が死神を志しながらも死神同士のトラブルで彼女の夫(死刑にはならなかった)に殺害された過去から、亡き彼女の正義を貫こうとする想いが自身にとって大きな行動原理になり、「絶対の正義」であることにこだわっている。組織の秩序に最も重きを置いているため、それを乱す剣八やグリムジョーのような好戦的なタイプを忌み嫌う。敵対する者に対しては挑発的な言動を取ることもある。
有沢 竜貴(ありさわ たつき)
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声 - 野田順子

身長155cm 体重41kg AO型 7月17日生まれ 風紀委員
一護のクラスメイト。一人称は「アタシ」。織姫とは無二の親友であり、一護とは4歳の頃からの幼馴染兼良き理解者。強気かつ男勝りな性格でデリカシーがない。ショートヘア。一護からは、昔は「ちゃん」付けで呼ばれていて、昔は一護より強かったらしい。夏梨いわく高校に入ってエロイ体になってきたらしく、「BLEACH―ブリーチ― OFFICIAL CHARACTER BOOK SOULs.」によると、胸は(意外にも)Cカップ。コンは初対面で「結構可愛い」と言ったことがあり、千鶴からも「男みたいな性格だけど、一応美人」とお墨付きをもらっている。カーゴパンツなどボーイッシュな服装を好む。片腕を骨折していてもインターハイで準優勝するほどの空手の達人。好きな四字熟語は一撃必殺。
阿散井恋次(あばらい れんじ)
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声 - 伊藤健太郎、木内レイコ(少年期)

身長189cm 体重79kg 8月31日生護廷十三隊六番隊副隊長。ルキアとは幼馴染。一護とは、ルキアの処刑を巡る戦いの中で対立した時期があったが、後に戦友となる。ルキアの義兄である自身の上官・朽木白哉を目標に定めている。
四楓院 夜一(しほういん よるいち)
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声 - 雪野五月(女Ver)・斎藤志郎(猫Ver)

褐色の肌をした女。普段は黒猫姿へと擬態させている。一人称は「ワシ」。巨乳で体には自分でも自信がある発言をしている。少ない食料を多く食べられて自由で居られる、服を着ないで居られるなどの理由で猫の姿はかなり気に入っている模様。破面篇からは一度もネコになっていない(原作での描写。アニメやゲームではなっている)が、今も変身は出来るとのこと。老人のような厳格な口調と声質とは裏腹に奔放な性格で、一護がいるそばで服を脱ぎだし風呂に入ろうとするなどして、一護をからかったりしている。酒がほとんど飲めず、ミルクが好き。長い間、猫の姿のままだったためか服を着忘れたり、着ても窮屈に感じるらしく、浦原商店では、ほぼ下着に近い格好でいることもある。
沓澤 ギリコ(くつざわ ギリコ)
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声 - 斧アツシ
右目に眼帯をした執事風の男性。銀城と月島からは「沓澤」、リルカ・ジャッキー・雪緒からは「ギリコ」と呼ばれている。寡黙かつ落ち着いた性格であり、時に冷静なツッコミを入れることもある。一護の力を得てからは口調は丁寧なままでやや好戦的な性格へと変わった。過去に自分の家に代々伝わる懐中時計を父が早くにして亡くなったため、若くして受け継ぎ、その時計に祈ると願いが叶うことから、自らが神の代弁者と誤認し、その実験として妻を自らの目線だけで殺そうと計画し、実験は成功するが、妻の死の直前に殺すのを止めたいと願ったため完現術の条件破棄となり、右目を失ったことでその能力が神への祈りではなく契約であることを知った。
月島 秀九郎(つきしま しゅうくろう)
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声 - 小野大輔
身長198cm 体重73kg BB型 2月4日生まれ
かつて「XCUTION」のリーダーだった男性。スーツにサスペンダー姿の青年。飄々としながら気障に振る舞い、常に本を持ち歩いている。「XCUTION」を率いていた頃は、完現術を取り除く術(死神代行への力の譲渡)を発見し、死神代行を見つけて仲間の力を取り戻すことに尽力していたが、突如としてその仲間達や死神代行を殺害し姿を消す。当初は獅子河原を引き連れ、一護に対する陽動として石田に重傷を負わせた張本人ひいては一護の死神の力を取り戻すことを妨害する「XCUTION」達の敵として行動していたが、上記の過去の行動は銀城に挟んでいた偽の記憶であり、実際は一護から完現術を奪うために協力していた。一護の家族や仲間たちにブック・オブ・ジ・エンドで偽りの過去を挟み込んで精神面で彼を追い込んだり、挟み込んだ人物が苦悶するのを見て薄ら笑いを浮かべているなどその人格は悪質。
京楽 春水(きょうらく しゅんすい)
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声 - 大塚明夫
身長192cm 体重87kg 7月11日生まれ
好きなもの:酒饅頭、酒、女 嫌いなもの:抹茶、仕事、争い事隊長・総隊長・前八番隊隊長上級貴族・京楽家の次男坊で足袋を履かない。一人称は「僕」。フルネームは「京楽 次郎 総蔵佐 春水」。隊長の羽織の上に女物の着物を羽織り、女物の長い帯を袴の帯として使うなど派手な格好をしており飄々とした性格。軽いようにみられることもあるが、実は真実を見通す力に優れており、いざというときになると冷静で的確な判断を下す。101年前の藍染の行動に少なからず違和感を抱いていた描写も見受けられる。戦いに対しては他人の戦闘に乱入することも厭わずに敵味方関係なく悪として勝利のみを優先する結果主義者で、世界の平静や護廷を守るのは面子や流儀ではなく、悪を倒すには利用出来る力が悪であろうとも護廷の為ならば悪を利用することは悪ではないとの考えを持っている。戦闘時に本気を出す際は普段の飄々とした表情は無くなり極めて冷徹な表情を見せ、敵を倒すためには一切容赦しない。真央霊術院を出た初めての隊長であり、少なくとも250年以上は隊長をしている古参の隊長でもある。
井上織姫(いのうえ おりひめ)
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声 - 松岡由貴

身長163cm 体重45kg→49kg BO型 9月3日生本作のヒロイン[1]。一護のクラスメイトで、彼に好意を寄せている。『盾舜六花』(しゅんしゅんりっか)を呼び出して盾などを創り、それを用いて自らの意思の力でさまざまな対象を拒絶する霊能力を持つ。字幕の色は茶色。
藍染 惣右介(あいぜん そうすけ)
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声 - 速水奨

身長:186cm 体重:74kg 誕生日:5月29日
護廷十三隊五番隊隊長→虚圏の虚夜宮へ移動
柔和な風貌をしており、常に笑みを絶やさない穏やかな性格から隊外問わず皆に慕われていた。ルキアの処刑を巡る一連の騒動の最中、ルキアの幼馴染の恋次に対し処刑に対する疑問を呈していながら、その後何者かによって殺害されたと思われたが、これは自身の斬魄刀「鏡花水月」の能力による偽装によるもの。ルキアを殺そうとした張本人である。一人称は「私」。

羽裏色は白緑(びゃくろく)。羽織は袖のあるタイプ。好物は豆腐で苦手な食べ物はゆで卵。趣味は読書で特技は書道。書道の腕は名人級で藍染の授業はいつも満員御礼で、選択科目に関わらず、廊下で講義を受ける生徒が出る程の人気だった。

110年前は五番隊副隊長であり、当時五番隊隊長だった平子真子の部下だった。ゲーム「The 3rd Phantom」の過去編では朱司波征源の下で五番隊副隊長を務めていた。

なお、2015年に発行された「13 BLADEs.」の作者インタビューによれば、インタビュアーの「物語を書き続けたいと思ったのは?」との質問に「藍染が仮に死ぬ場面」と回答している

本性は残虐な性格を秘めた野心家である。また自分の部下は全て目的を果たすための捨て駒としか見ておらず、用済みと判断したらいとも簡単に雛森桃を始めとした部下を手に掛けている。ただ市丸に対しては『彼以外を副隊長だと思った事は無い』との発言を残している。その本性を曝した後も、一見柔和な言動を保ちながらの教唆や詐術・韜晦が習性のようになっており、端からは本意がつかみ難い。
草鹿 やちる(くさじし やちる)
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声 - 望月久代

身長109cm 体重15.5kg 2月12日生まれ
 好きなもの:金平糖 趣味:お菓子を食べる 特技:オセロ(小説版『BLEACH THE HONEY DISH RHAPSODY』)前副隊長
殺し合いの場である北流魂街79地区「草鹿」出身とされている。
赤子(捨て子)の頃に更木剣八に拾われ、その際剣八に何処から来たのか尋ねられた際、剣八の持っていた斬魄刀に触れ、実は出会った時から剣八の斬魄刀から産まれた事を意味していたが、「千年血戦篇」までその意味は不明だった。剣八同様出身地を姓とし、名は剣八がこうありたいと願う人物「八千流(やちる)」の名前から付けられた。髪はピンク色で、ショートヘア。十三隊隊員中最小最軽量の体格で、外見・言動共に完全に幼児だが、入隊試験を受けずいきなり副隊長の地位に就く(理由は不明)程の実力を持っている。剣八が霊圧を開放しても平然としており、登場初期の頃から只者ではないことを伺わせる描写がいくつかあった。常に剣八と行動を共にし、移動時は常に剣八の背中に張り付いている。剣八を「剣ちゃん」と慕い、基本的に剣八の言うことしかきかない。倒れた剣八を軽々と持ち上げて建物の屋上へ飛んで運ぶなど、外見に見合わず卓越した身体能力をもつ。自分が戦うよりも剣八が戦う姿を見る方が好きで、剣八が戦いを楽しんでいる時は自分も楽しんでいる。
グリムジョー・ジャガージャック
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声 - 諏訪部順一

身長:186cm 体重:80kg 誕生日:7月31日
前々代/現 破面・No.6(アランカル・セスタ)/第6十刃(セスタ・エスパーダ) 元破面・No.12(アランカル・ドセ)
司る死の形:「破壊」

右顎を象った仮面の名残を着けた、端正な顔立ちに水色のリーゼント風の髪をした不良風の男(ナックルヴァールからはワイルドリーゼント野郎と呼ばれていた)。一人称は「俺」。目元に髪と同じ色の仮面紋がある。腹部に孔があり、右腰背面に『6』の刻印がある。ショートジャケット風の破面死覇装を着ている。千年血戦篇ではジャケットの下にも服を着用し、ズボンも細身の物で腰にベルトを付けており靴も破面篇とは変わっている。卍解状態の一護と渡り合うスピードと、黒い月牙天衝の直撃にも耐える鋼皮を持つ。なお、最初の一護との対戦で一護に【卍解】時の月牙天衝でつけられた傷跡が胸にあるが、あえて残している。
石田雨竜(いしだ うりゅう)
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声 - 杉山紀彰、本田貴子(少年期)

身長171cm→182cm 体重55kg→65kg AB型 11月6日生絶滅したはずの対虚退魔眷属「滅却師」(クインシー)の生き残り。一護のクラスメイトで死神代行消失篇より生徒会長を務める。弓状の武器を用い、一護達と一緒に戦う。
更木 剣八(ざらき けんぱち)
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声 - 立木文彦

護廷十三隊十一番隊隊長
身長:202cm 体重:108kg(後に発行されたオフィシャルキャラクターブックでは90kg)
誕生日:11月19日
流魂街で最も治安が悪い北流魂街80地区「更木」出身。その地名を姓とし、代々最強の死神に与えられる称号「剣八(幾度切り殺されても絶対に倒れないという意味)」を自ら名乗った。右目に眼帯、顔の左側には大きな傷があり、髪の毛は11本に束ねてあり1つ1つのまとまりに1個ずつ鈴が編み込まれている。死覇装はいつもボロボロで羽裏色は滅紫(けしむらさき)、羽織は袖のないタイプ。なお、更木は代々数えて十一代目の剣八である。一人称は「俺」。

入隊試験を受けず、前十一番隊隊長を決闘で殺害(この経緯はアニメのバウント編で少し説明されており、この事に恨みを持つ隊士が登場した)して、いきなり隊長の地位に就いた実力者。なお決闘で倒すこと自体は隊規にも定められた正式な隊長選出方法であり、罪に問われない。風貌・言動共に荒々しく、圧倒的な威圧感を持って十三隊最強の戦闘部隊を率いている。しかし一方で涅マユリが斑目一角を手に掛けようとしたとき、それを制止するといった部下思いな面もあり、部下たちも彼の事を慕っている。大義や正義とはかけ離れた位置にいる性格のため、東仙からは忌み嫌われている。元柳斎を「じじい」と呼ぶ(ただし、一応命令には従い隊首会にも出ている)など、目上の者への敬意は無い他、朽木白哉とは仲が悪く、反発する描写がある。尚、白哉とはアニメオリジナルで少し戦っている。マユリとも馬が合わず、アニメではマユリから「野蛮人」呼ばわりされ口論になったこともあるなど、原作以上に仲の悪さが強調されている。
斑目 一角(まだらめ いっかく)
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声 - 檜山修之
身長182cm 体重76kg 11月9日生まれ第三席 → 副隊長
十一番隊の気風を体現するかのような好戦的な性格の死神。“勝つための戦い”ではなく“楽しむための戦い”を好む。一人称は「俺」。坊主頭(天然禿ではなく剃っている)で足袋を履かず、刀と鞘を使った独特のスタイルで戦うため刀を腰に差さず常に持ち歩いている。鬼道は下手だが白兵戦に関しては副隊長クラスに匹敵する強さを持つ。そのためか、他隊の副隊長に対しては呼び捨てで呼んでいる。恋次が十一番隊にいた頃には戦い方を教えた。手先が器用でやちるの鞘の車輪も一角がつけた。坊主頭について言及されることを嫌っており、やちるに「ぱちんこ玉」「つるりん」と言われる度に怒っている。現世にいる時は木刀を腰ひもに差している。意外にも律儀な性格でもあり、現世派遣での居候先の浅野みず穂が用意した信じられないセンス(弓親の評)の服を文句も言わずに着たりしている。死神になる前には流魂街で剣八に敗れており、以降は絶対的な忠誠を誓い、現在も「死ぬなら剣八の下で戦って死ぬ」ことを最大の目標として戦い、隊長になるつもりはない。人に戦い方を教える際、最後に「殺す相手には名前を名乗れ」と教えている[9]。「ツイている」と思ったときには「ツキツキの舞」という変な踊りをしながら喜びを表現する。
松本 乱菊(まつもと らんぎく)
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声 - 松谷彼哉
身長172cm 体重57kg 9月29日生まれ
好きなもの:干し柿 嫌いなもの:タケノコ(アクが強すぎて肌が荒れるから)趣味:昼寝、買い物 特技:日本舞踊副隊長
いつも死覇装の胸元が大きく開き首にアクセサリーをしており、マイペースでサバけてグラマラスでお洒落な性格の美女。髪の色はメディアにより異なる。酒豪であり、京楽と檜佐木とは呑み友達。日番谷に絶大な信頼を寄せていて日番谷との連携にも優れているが、デスクワークに関してはサボりがち。仕事をサボる度に日番谷からいつも叱られても、本人はどこ吹く風。幼い日番谷と出会い、霊力に気づき死神という道を勧めた。休日は暇人と呑みに行くか呉服屋に行って過ごしている。酒代が馬鹿にならず常に金欠気味で、大抵は人を誘って奢らせている。その上、超がつくほど図々しく現世に降りてきた時に居候として厄介になっていた織姫が貸してくれた服や作ってくれた食事にもケチをつけている[8]。平時と非常時の緩急が激しく気分屋な言動が目立つ一方、姉御肌な一面も持ち合わせている。彼女に好意を寄せる男性も多いのか、単行本のオマケマンガや『カラブリ+』などでは檜佐木や射場が彼女に好意を寄せていることを伺わせる描写がある。作中で数度披露された豊満な制服姿は浅野啓吾・コン曰く「刃」「凶器」。よく現世で買い物を楽しんでいる。
檜佐木修兵(ひさぎ しゅうへい)
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声 - 小西克幸、小林ゆう(少年期)
身長181cm 体重67kg 8月14日生まれ 
好きなもの:ウインナー 嫌いなもの:ウニ 趣味:ギターの演奏 特技:料理副隊長(東仙謀反後~拳西が隊長復帰するまでは隊長業務を兼任し、劇場版2では隊長権限代行と呼ばれた)。一人称は「俺」。左頬に「69」の刺青を彫っており、ノースリーブの死覇装を着ている(アニメでは六車拳西への憧れ)。首と両上腕部にある黒い模様は刺青ではなく、首輪と腕輪(取り外して相手に投げることで目くらましの効果のある爆竹のようなもの)。顔の右側、額から顎にかけて三本筋の傷跡を持つ(学生時代に藍染により生み出された巨大虚(ヒュージ・ホロウ)につけられたもの)。真央霊術院の入試には2回落ちているが、在学中にはすでに護廷十三隊への入隊が内定、その当時から席官入り確実といわれた優等生だった。恋次・吉良・雛森・ルキアの5回先輩。なお、今は学生時代より短髪で、鼻に灰色のテープのような物を貼っている。
浦原喜助(うらはら きすけ)
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声 - 三木眞一郎

身長183cm 体重69kg 12月31日生まれ
表向きは浦原商店なる駄菓子屋店主。実態は、現世にいる死神に対して霊的商品などを売り、ルキアの現世における行動を援助していた。尸魂界にいた頃は先代護廷十三隊十二番隊隊長、技術開発局創設者にして初代局長を務めた。
ウルキオラ・シファー
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声 - 浪川大輔

身長:169cm 体重:55kg 誕生日:12月1日
破面・No.4(アランカル・クアトロ)/第4十刃(クアトロ・エスパーダ)
司る死の形:「虚無」
作中で最初に登場した成体の破面。角が生えた仮面の名残を左頭部に被った、痩身で真っ白な肌をした黒髪の男。一人称は「俺」。左胸に「4」の刻印がある。孔が喉元に開いていて、緑の両眼の下に、垂直に伸びた緑色の線状の仮面紋があるのが特徴。コート状の破面死覇装を着ている。霊圧は薄緑色をしている。斬魄刀を解放していない状態でも浦原の「紅姫」の攻撃を素手で跳ね返す、卍解・虚化状態の一護の攻撃を受けてもほぼ無傷であるなど、登場初期より高い戦闘力を見せていた。全ての破面の中で唯一、肉体のほとんど(脳と臓器以外)を超速再生できる能力を持つ。

黒崎一護(くろさき いちご)
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声 - 森田成一、松岡由貴(少年期)

身長174cm→186cm 体重61kg→77kg AO型 7月15日生本作の主人公。虚(ホロウ)に襲われた際にルキアから死神の力を譲り受け、以降彼女の代わりに死神の仕事をこなす。白哉に死神の力を消されたことがあったが、浦原との修行で自分自身の中にあった死神の力を手に入れた。死神の父と滅却師の母を持つ。オレンジ色の髪(地毛)に茶色の瞳。字幕の色は黄色。
涅 マユリ(くろつち マユリ)
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声 - 中尾隆

護廷十三隊十二番隊隊長・技術開発局二代目局長聖
身長:174cm 体重:54kg 誕生日:3月30日 
好きな食べ物:サンマ、嫌いな食べ物:ネギ
十二番隊隊長及び技術開発局局長を兼任。普段は白い肌に面妖な黒い化粧をした異相で、髪型も異様(基本的に髪の色は青い模様)[1]。筋肉や内臓は元より、歯から骨に到る細部まで自身の肉体を改造し、様々な武器や仕掛けを隠している(代表例として耳に内蔵された鎌)ことや、失った肉体を再生させる薬「補肉剤(ほじくざい)」を携帯しているため、人間離れしたような出立ちだが、化粧の下は普通の顔である(ただし耳と顎は特殊なパーツに改造されている)。右手中指の爪だけが不自然に長い。羽裏色は木賊色、羽織は袖のあるタイプ。一人称は「私」。

普段は隊長として普通に振舞っているが本性はマッドサイエンティストであり、研究や実験、中でも人体実験(『カラブリ+』では特技として挙げられるほど)を職としている。敵対者として戦う相手は敵というより実験材料として認識しており、一護達の中では当初、井上織姫の能力に強い興味を抱いていた。また、自身の興味の湧くこと以外には冷淡な反応を示している。一方で「完璧」という言葉を嫌い、「我々科学者にとって、"完璧"とは"絶望"だヨ」「今まで存在した何物よりも素晴しくあれ、だが、決して完璧である勿れ。科学者とは常にその二律背反に苦しみ続け、更にそこに快楽を見出す生物でなければならない」という独自の信念を持ち合わせている。
砕蜂(ソイフォン)
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声 - 川上とも子[3](初代)、桑島法子(2代目、第206話 - )
身長150cm 体重38kg 2月11日生まれ 好きなもの:魚 嫌いなもの:肉隊長・隠密機動総司令官・隠密機動第一分隊「刑軍」総括軍団長代々処刑・暗殺を生業とし続けてきた下級貴族「蜂(フォン)家」の九代目。一人称は「私」。6人兄妹の末っ子として生まれ、5人の兄達も隠密機動所属だったがまもなく死去。おかっぱのようだが両耳付近は長く、布で巻いており、髪の先には輪がくくりつけられている。隠密機動入団時に蜂 梢綾(フォン シャオリン)の幼名を捨て曾祖母の号「砕蜂」を(アニメでは強制的に)受け継ぐ。
朽木 白哉(くちき びゃくや)
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声 - 置鮎龍太郎
護廷十三隊六番隊隊長、朽木家二十八代目当主
身長:180cm 体重:64kg 誕生日:1月31日
四大貴族「朽木家」の現当主及び六番隊隊長にして、朽木ルキアの義兄。痩躯で、肩にかかる程度の長さの黒髪をもつ白皙の中性的な容姿の男性。羽裏色は青藍。羽織は袖のないタイプ。隊長にはルキアが入隊する少し前に市丸ギンとほぼ同時期に就任した。一人称は「私」。

最高位貴族や一隊長としてのプライドが高く、冷静沈着で滅多に感情を表に出さない。朽木家当主として死神の規範となるために掟に殉ずる考えを持つ。そういった性格とは裏腹に、義妹(ルキア)を危険な目に遭わせたくないために、危険度の高い席官職に就かせないよう根回しをするといった至極不器用な心配りをする。ルキアからは「兄様」、夜一からは「白哉坊」、やちるからは「びゃっくん」と呼ばれ、一護からは「白哉」と呼び捨てされている。呼び捨てにされることを嫌がっており、アニメでは一護を屋敷で注意しようとするも、やちるに邪魔され有耶無耶になっている。

55年前、貴族以外の血を混ぜることが掟に反すると知りながらも、流魂街出身の緋真と結婚する。50年前に緋真が亡くなり、彼女の遺言通り緋真の実妹であるルキアを自身の義妹として迎え入れた。ルキアを迎えることでまた掟に反いたため、2度と掟を破らないと誓っていた。そのため、ルキアの処刑が決まった時には自身の気持ちに迷いが生じていた。
雛森 桃(ひなもり もも)
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声 - 佐久間紅美
身長151cm 体重39kg 1851年6月3日生まれ  
好きなもの:桃 嫌いなもの:すもも 特技:クッキー作り、絵描き(瀞霊廷通信の挿絵制作担当者) 趣味:読書副隊長西流魂街一地区「潤林安」出身。恋次・吉良とは同期で、檜佐木は先輩。日番谷冬獅郎とは幼馴染で、ともに潤林安で血の繋がらないおばあちゃんと一緒に住んでいた。かつては彼を「シロちゃん」と呼び、隊長・副隊長の間柄になった現在でも、「日番谷くん」と呼び続けては日番谷に隊長と呼ぶよう注意されている。鬼道の達人であり、独自で組み合わせた鬼道を使うこともあり、四番隊隊士ほどではないが回道も使える。霊術院時代に謀反前の直属の上官・藍染に助けられて以来、敬愛していた。可憐な容貌から他隊隊士からの人気が高い。破面篇まではシニヨンを布と紐でまとめているが、流魂街にいた頃から霊術院時代の途中までは短く二つ結びで、霊術院に入ってから5年後には一つ結びだった。千年血戦篇では髪形が変わっている。ドラマCDによると、酒には相当弱い。伊勢七緒とは読書友達であり、一冊の本について熱く語り合う仲。四番隊で行われている生け花教室にも参加している。休日は流魂街の祖母の家に行ったり、図書館で読書したりしている。また、吉良の俳句の挿絵を描いている。
平子 真子(ひらこ しんじ)
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声 - 小野坂昌也

身長176cm 体重60kg 5月10日生まれ
二学期、空座高校に転校してきたオカッパ頭の男。一人称は「俺」。関西弁を喋り、飄々とした態度で振る舞う。逆さま書きが得意のほか、初登場時は上下を逆転して空中に浮遊して飲食していた。舌の上にリング状のタンピアスをしている。過去の経緯から浦原とも面識があり、藍染や崩玉などの事情にも詳しく、また一護の死神の力を取り戻したことや、斬魄刀解放および卍解習得の経緯までも把握していた。一護の父一心とは面識がないため、一心が霊力を解放しても誰の霊圧かは分からなかった模様。仮面の軍勢の中でも三枚目な役どころが多く、ひよ里にはよく殴られているが死神を嫌って哀しんでいる彼女を慰めるなど、仲間として大切にしている。根が嘘つきで、容姿端麗な女は自分の初恋の人だと嘘をつく。虚化するとツタンカーメンを思わせるような仮面が現れる。戦闘においても斬魄刀を解放することなく、虚化だけでグリムジョー(無解放で片腕の状態)を凌駕する戦闘力を持つ。
  
朽木ルキア(くちき ルキア)
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声 - 折笠富美子

身長149cm 体重33kg 1月14日生護廷十三隊の十三番隊に所属し、現世・空座町を管轄していた女死神。一護とは当初は刺々しく本来は死神の力が戻るまでの間だけサポートする手筈だったが、次第に信頼関係を築き、死神の力が戻った後も一護達と共に戦う。死神代行消失篇から副隊長に昇進した。字幕の色は青色。
市丸 ギン(いちまる ギン)
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声 - 遊佐浩二

身長185cm 体重69kg 9月10日生まれ元護廷十三隊三番隊隊長流魂街出身。一人称は「ボク」。常に薄ら笑いを浮かべたような顔をしており、京都弁で喋る。瞳は淡い水色。趣味は人間観察。特技は針の糸通し。好きな食べ物は干し柿で、子供の頃からの大好物である。嫌いな食べ物は干し芋。休日の過ごし方は散歩。三番隊隊長だった時の羽裏色は藍白、羽織は袖のないタイプ。極端に細めの目から、一護からは「狐野郎」と言われたことがある。吉良もそう思っていたのか、「カラブリ+」ではギンを思い浮かべるものとしてキツネ型の饅頭を製作した。松本乱菊とは同期であり、幼馴染。幼少時代に道端に倒れていた乱菊を助け、一時期は同居していた。乱菊曰く「行き先を告げずに消える悪い癖」があるらしい。藍染ほどではないものの、基本的な戦闘能力は他の隊長と一線を画し、斬魄刀を解放せずとも平子や日番谷を相手に優位に戦っていた。隊長には白哉と同時期になり、ルキアが入隊前になったらしい。過去篇での浮竹によれば、年齢は白哉とほぼ同じか少し下とのこと。見た目・言動共にいかなる時も飄々としており、近しい人間であっても本心が読めないが、乱菊を大切に思っている。ルキアからは初対面から怖れられ、尸魂界篇では処刑寸前の彼女の心を弄び貶しつけた。三番隊の隊長になる前は五番隊の副隊長を務め、藍染の信頼を受けた部下だった。藍染との関係も悪化していると思われていたが、裏で藍染の信頼を受け暗躍していた。
日番谷 冬獅郎
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声 - 朴璐美
護廷十三隊十番隊隊長
身長:133cm 体重:28kg 誕生日:12月20日

西流魂街一地区「潤林安」出身。一人称は「俺」。史上最年少で隊長になった銀髪翡翠眼の天才児。小柄な少年のような外見(身長・体重ともに9歳男子の平均値に相当[1])だが、物事を冷静に見渡せる高い見識の持ち主で、常にドタバタ騒ぎを巻き起こす死神たちのなかで、主にツッコミ役に位置づけられているクールな常識人。一見冷めているように見えるが、心には熱い激情を秘めている。羽裏色は千歳緑(ちとせみどり)(常緑植物の葉の色)。羽織は袖のないタイプ。戦闘スタイルは斬術による白兵戦や斬魄刀の能力を用いることが多いが、アニメオリジナルストーリーでは鬼道も多く用いるため、朽木白哉と同じく死神としてバランスの取れた高い戦闘能力を有するが、戦闘が中断することが多いために勝率は高くなく、苦戦する描写が多い(斬魄刀の能力の性質上、阿散井恋次や茶渡泰虎と同じく乱戦に強い傾向がある)。

かつて死神になることを日番谷に薦めた恩人でもある副隊長の松本乱菊との関係は今となっては絶妙なパワーバランスで成り立っている。一見正反対な性格にみえるこのコンビだが、なぜか馬が合うらしく仕事中だけではなくよくプライベートも共にしている。事務作業の有能さや、やや苦労性ながらも優しさが窺えるような行動もみせる。
  


アニメ2019春配信一覧のアニメダ
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コメント
GUEST/YRFnlfJm2    2019-04-04 07:13:09

冬獅郎カッコええわあ

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GUEST/IhdfjAKNu    2019-02-09 07:41:03

冬獅郎低身長で男前っていうのがいいよね
ホント好き

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GUEST/ARxOKk6vx    2018-11-06 23:55:05

恋次すこです

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GUEST/kLPnTrjk6    2018-07-29 16:16:02

冬獅郎惚れるわ
冬獅郎嫌いな女子はいない
たぶん

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GUEST/i1KbDiBtk    2018-05-16 13:41:23

思ってたのとぜんっぜん違ってたよ…
まぁ作りたてっぽいし仕方ないだろうけどね^^;
ルキアが1位か…ほとんどのキャラが0%だから結構偏ってるね

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GUEST/rAxEI1L4V    2018-05-13 00:55:48

ギンの画像チョイスが神がかってる!
好きなキャラ多過ぎて誰に入れるか迷うなー!

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GUEST/6wMzvCh7e    2018-05-12 23:55:42

ルキアが一位か
ジャンプヒロインランキングに追加お願いいたします

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GUEST/WDIAlR1MS    2018-05-10 17:00:57

追加してないキャラもいるので追加してほしいキャラがいたら
キャラ名書いて追加してほしいって教えてくれたら追加します

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GUEST/CI6WF2z61    2018-05-11 12:41:00

制作お疲れ様です!
出来ましたらグリムジョーとウルキオラの追加お願いします。

GUEST/lX2CdYEb8    2018-05-11 23:30:17

追加しましたが、グリムジョー・ジャガージャックの画像を付け忘れて追加してしまったため、画像が今ない状態になってしまいました
グリムジョー・ジャガージャックの画像をいま登録者編集で申請してます
すぐに画像反映されると思いますが、すみません

ちなみにこのランキングは誰でもBLEACH のキャラなら追加OKですので
会員の人が追加したいって思ったら追加して大丈夫です

GUEST/rywIJTpCr    2018-05-16 12:10:22

グリムジョー・ジャガージャックの画像反映されたみたいでよかったです

  
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